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| ◆2003/05/14号 |
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読み方(ひとのやまいは3ねんでもしんぼうする)
他人の苦痛には、何らの同情もないことをいう。
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| ◆苦痛や介護の悩みをひとりで抱えないで、明正会のソーシャルワーカーの無料医療介護相談を一度ご利用ください。
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読み方(そうしきすんでいしゃばなし)
葬式がすんでから、あの医者にみせたらこんなにならなかったろうにと話しあってみても、もう役立たないのと同様に、時期を逸した後では、どんなに後悔しても及ばないことをいう。
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| ◆タイミングをのがさないように鼻を利かせましょう。
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| ◆2003/05/07号 |
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読み方(たいしょくはやまいのもと)
食べ過ぎは病気のもと。小食は長生きのしるし。
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| ◆昔から、腹八分は健康によいといいますね。
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読み方(かつたいのかさうらみ)
らい病患者が梅毒患者をうらやむこと。転じて、お互いに悪い状態にありながら、少しでも軽いほうをうらやましがることをいう。
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| ◆2003/04/30号 |
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読み方(やくろうちゅうのもの)
薬箱の中の薬のように、その人のそばから離すことができない大事な人物をたとえる。「自家薬籠中の物」ともいう。また人をいさめて改めさせることにもたとえる。
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読み方(うちまたこうやく)
内股にはった膏薬は、歩くときあっちにぺったり、こっちにぺったりと付着することから、何の節操もなく自分の利益のみを考えて、敵味方なく、いずれにもつくことをいう。
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| ◆2003/04/23号 |
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読み方(にかいからめぐすり)
非常にまわり遠いことのたとえ。また、ききめのないことのたとえ。
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| ◆近頃は、このことわざもあまり聞かなくなりました。

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読み方(はなくそまるめてまんきんたん)
薬はあまりきくものでもない。薬の原料はつまらないものだという意味を含めて、子供が鼻糞を丸めたときに使うはやしことば。
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| ◆昔はよく言ったものですが、最近の子供はこのことわざを知ってるのでしょうか?

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| ◆2003/04/16号 |
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読み方(りょうやくはくちににがくちゅうげんみみにさからう)
病気に良く効く薬は、苦くて飲みにくい。身のためになる忠告も、聞くにはけっしてこころよいものではないとの意。
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| ◆人からの忠告はありがたいことです。

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読み方(りくつとこうやくは どこへでもつく)
どんなことにでも、理屈をつけようと思えばつけることができるのは、膏薬をはろうと思えば、どこにでもはることができるのと同様だという意。
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| ◆理屈も膏薬もつけすぎはいかがなものでしょう?

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| ◆2003/04/09号 |
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読み方(ひゃくにんのいしゃをよばんより やしょくをやめよ)
夜食の害をいう。スペインのことわざ。
同意:人は多くの刀剣によりて殺されず夜食によりて殺される。
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| ◆夜食の害は世界みな同じようです。 |
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読み方(ひとにはあかぬが やまいにあく)
長い間看病するさい、病人に飽きるわけではないが、病気に飽きる。
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| ◆看病するのは大変なことです。困ったときは、病院や市町村のサービスを受けたらいかがですか?明正会では訪問看護に関するご相談も承っています。 |
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| ◆2003/04/02号 |
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読み方(おやがしんでも じきやすみ)
どんな場合でも食後の休憩は必要だ、どんなに忙しくても休憩なしに働く人はいないという意。
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| ◆食後の休憩は胃の消化を助けるそうです。 |
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読み方(おきてはたらくかほうもの)
健康で働くほど幸福なことはない。「果報は寝て待て」の反対
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| ◆健康であることが一番ですね。 |
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| ◆2003/03/26号 |
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読み方(ひとのえんきをずつうにやむ)
他人のことに無用の心配をすること。
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| ◆余計なおせっかいを戒めたことわざだそうです。

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読み方(おうだんやみには なにものも きいろくみえる)
心のねじけた者はどんなことでも曲解するとの意。
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| ◆素直な気持ちで廻りを見渡してみましょう!

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| ◆2003/03/19号 |
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読み方(どくやくへんじて くすりとなる)
毒薬も使い方によって良薬に変わるというので、災いが変じて幸福になることをいう。
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| ◆災い転じて福となれ!

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読み方(としはくすり)
年齢は人を賢くさせるという意で、経験と反省とを尊んだことば。
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| ◆経験と失敗・反省は自分を大きく成長させてくれるものだと思いませんか?

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| ◆2003/03/12号 |
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読み方(くすりより ようじょう)
薬を飲むより、平生の養生が第一である。
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| ◆日頃から、病気にかからないよう気をつけることはとても大切ですが、病気だと思ったら、早めの診察が必要なことも忘れないでください。

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読み方(やすりとくすりの のみちがい)
ちょっと聞けば似ているが、たいへんな違いであること。早合点の大間違い。
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| ◆処方された薬も飲み方を間違えると大変なことに。説明を良く聞きましょう!

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| ◆2003/03/05号 |
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読み方(ぼういんかは、たえずわがせいめいをこうげきす)
大酒家は常に自分の生命を縮めている。
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| ◆お酒はほどほどに。

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読み方(ぼういんはひとをおろかにし、あるひとをけものにし、あるひとをあくまにする)
暴飲のためにある人はばかとなり、ある人は猛獣のように荒っぽくなり、ある人はどんな罪悪をも犯す悪魔となるとの意。
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| ◆食べることは生きるために重要であり、不可欠です。しかし、度を越すと体だけでなく、精神までも害します。バランスの取れた食事を心がけましょう。

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| ◆2003/02/26号 |
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読み方(やまいなおりていしわする)
病気がなおると、医者の注意などけろりと忘れてしまうこと。
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| ◆咽喉元過ぎれば熱さを忘ると同じです。そこのあなた、注意されたこと忘れてませんか?

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読み方(やまいにおうじてくすりをさずく)
時宜(じぎ)に応じて物事を処理するたとえ。
※時宜:ちょうど良いころの意
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| ◆何をするにもグッドタイミングがありますね。

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| ◆2003/02/19号 |
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読み方(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいづ)
たいていの病気は、飲み食いを慎まないことに原因する。またわざわいは口から出る言葉によってひき起こされるものだ、ということ。
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| ◆暴飲暴食は万病のもとです。食も言葉も適当がいいようです。

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読み方(やまいはすこしくゆいるにくわわる)
病気は、少し良くなったときに油断して、治療や養生を怠り、かえって以前より重くなる。病気はなおりぎわが大切だとの意。
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| ◆風邪をひいて、お医者さんからもらった薬を2日くらい飲んで「あぁ〜、良くなった」と思い、残りの薬を飲まなかったことありませんか?その後、また風邪を引きませんでしたか?なおりぎわが大事ですよ!

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