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老化

最近、物忘れが多い、疲れやすい、朝、早く目が覚める、食欲がない、そろそろ老化現象かな〜?など、感じたことはありませんか?
今回は老化をテーマにしてみました。

老化するとはどういうこと?
人は20〜25歳ぐらいまでの青年期を過ぎると、身体機能が衰え始めます。これは、生理現象なので、いくら文明や科学が発展しても完全に食い止めることはできません。
年齢のわりに若く見える人、年齢よりも老けて見える人がいるのは、老化のスピードに個人差があるためです。

若く見える人=老化していない ではないのです。

では、具体的にはどんなことが老化なのでしょうか?
まず、挙げられるのが体力の低下。次いで環境への適応能力の低下、ストレスに対する忍耐力の低下などです。こういった身体機能能力は、何か一つ低下すれば次々といもづる式に低下し、それがさらに身体能力の低下を招くという悪循環を起こします。


痴呆症は脳の老化?
痴呆は、脳の働きのうちでも、特に、記憶・思考・判断などの知的活動が低下した状態です。これは脳の老化による生理的なものと脳血管性痴呆症やアルツハイマー型痴呆症のように病的なものに分けられます。

脳血管性痴呆症は薬で良くなる?
脳血管性痴呆症は、脳の血管が詰まったり破れたりしたために脳に壊死部分が生じて痴呆症状が現れるものです。脳内の酸素や栄養不足により生じるもので、脳卒中発作後に出現しやすくなります。

原因が明らかになっていないアルツハイマー型痴呆症
アルツハイマー型痴呆症は、脳の記憶・思考・判断などの精神機能をつかさどる部分の異常により痴呆症状が出るものです。

誰にでもいつか必ず訪れる老化
努力してもさけることのできない身体の衰え
・更年期障害
・眼の老化(老眼、白内障など)
・毛髪の老化(はげ、白髪)

生活習慣がカギ!防げる老化
 努力すれば抑制できる外的要因による身体の衰え

1.

皮膚のしみ・シワ
お肌の曲がり角は◯才である?とよく言われます。しかし、皮膚の老化には個人差がありと部位による違いがあります。なぜなら、皮膚の老化の80%以上が日光によるものといわれ、日光のあたりやすい皮膚ほど早く老化します。日光の影響で起こる老化現象は、皮膚の乾燥、発汗の低下、しわの出現などです。

2.

体力・筋力
走る親子 身体を支える筋肉や骨の力は、20歳くらいまでの間に発達し、それ以後はゆるやかに衰えていきます。しかし、歳をとってもそれなりに運動をしていれば、体力・筋力ともに衰えを遅らせることができます。

3.

歯のぐらつき・抜き
30歳くらいまでは現実的ではないかもしれませんが、歯のぐらつき、抜けてしまうのも老化現象のひとつです。これは、歯周病などが直接の原因です。

若々しくいるための過し方(体力編)
・動脈硬化をふせぐウオ−キング
・余裕のある人はスイミング
・無理のない筋力トレーニング・ストレッチ

若々しくいるための過し方(生活編)
・規則正しい生活 睡眠を十分にとる
・栄養バランスのとれた食生活を!
・たばこは減らして!

老化を遅らせるための体・心・生活
-体-
なんといっても体が健康であることが若々しさの秘訣です。そのためにも、運動は欠かせません。大切なのは毎日続けることです。

-心-
ストレスを感じない人はいないでしょう。けれども、同じ状況でもストレスの感じ方には個人差があります。ストレスとうまくつきあうためには、あまり思いつめないようことです。
趣味などを持つなどして、気分転換をはかりましょう。

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