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認知症ケア研究所について

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認知症ケア研究所について

認知症ケアの質をより高めるために。教育・啓蒙活動に取り組みます。

福祉として今世紀最大の課題は「認知症ケア」であるという認識のもと、認知症ケア研究所を開設しています。
研究所ではグループホームをはじめ、あらゆる事業所で起きている様々な困難事例の検討や、スタッフ教育、講演活動などを通じて社会貢献しています。
高齢者の「生活の質」の向上と「人生の質」の確保のため、認知症ケアに関する最先端の情報発信基地として、鋭意努力してまいります。

認知症ケアへの取り組みについて

  1. 介護保険利用における主役は利用者である1人ひとりの高齢者である
  2. 人生の先輩から学べる機会を得る
  3. 「その人」を知る為には「望んでいること」「望まないこと」の2つを知る
  4. 認知症の進行ステージの目安を付ける(1)失われた機能を知る
  5. 認知症の進行ステージの目安を付ける(2)活用できる機能を知る
  6. ケアプランには具体的かつ実行可能な内容を盛り込む

医療法人社団 明正会では上記の6項目を柱に、利用者様の日常の仕草や言動、表情が持つ意味、価値観やこだわりを持っているのかを把握します。「性格」「習慣」を分析し時代背景を踏まえながら、その人が望まれる生活に近づけるように介護計画を作成し生活支援を提供していきます。

所長紹介

氏名福島 富和(ふくしま とみかず)
経歴福祉関係行政で六法等を担当し、ケース・ワーカー・スーパーバイザー、県立高齢者介護総合センター所長を経て現職。
日本認知症ケア学会代議員
NPO法人群馬県認知症ケア専門士会長
日本臨床倫理学会評議員
活動認知症ケア研究所長として、超高齢社会における認知症ケア学を確立し社会貢献を果たすべく活動。また、群馬県、埼玉県認知症ケア研修講師、カリキラム検討、社会福祉法人・有料老人ホーム認知症ケア研修等。
資格日本認知症ケア学会認定:上級認知症ケア専門士 介護支援専門員
著書「認知症ケア事例ジャーナル」日本認知症ケア学会 2012年
「介護職のための原因疾患別・進行段階別チャートで理解できる認知症標準ケアサービス」日本医療企画2010年2月新刊書
QOL出版 認知症ケア最前線BPSDについて 2017年2月号
他多数

カリキュラム

医療法人社団 明正会では下記のような研修(一例)を、月に1~2回程度、年間で20回程度開催し、スタッフの育成と介護・認知症ケアの質の向上にグループとして取り組んでおります。

一般向け社員カリキュラム

<対象:介護経験1年未満~3年程度>

【講義例】

  • 社会人としての自覚
  • 介護倫理
  • 介護保険制度の理念、法令遵守
  • 高齢者虐待の防止
  • 高齢者の病気の知識と緊急対応
  • 人間の尊厳と自立
  • 社会の理解Ⅰ
  • 社会の理解Ⅱ
  • 介護の基本Ⅰ
  • 介護の基本Ⅱ


※介護福祉士受験者含む

管理者カリキュラム

<対象:介護経験3年以上・有資格者、ユニット管理者、ケアマネージャー、施設管理者(副施設長含む)>

  • 介護倫理
  • 社会保障と介護保険制度
  • 高齢者虐待防止
  • 自立支援とリスクマネージメント
  • 心理的ケア
  • 「介護保険改正」内容の確認、介護報酬・加算に関わること
  • 「労働基準法」勤体表の付け方
  • 「ターミナルケア」 ターミナルケアのあり方を考える

認知症に関する研修講演を受け付けています。
ご相談、ご質問はお気軽に下記にご連絡ください

認知症ケア研究所 地域連携支援課(担当者:黒永)
TEL 03-5298-1751
※「HPを見てのご連絡」とお知らせください

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