月別アーカイブ: 2014年5月

学会にて症例を発表してきました!@倉敷

大髙在宅ケアクリニック 管理栄養士の矢治です。

5月24・25日に日本在宅医療学会学術集会が開催され、
一般演題として症例を発表してきました。
o14052900o14052901
― 在宅独居患者の糖尿病コントロールのための食事療法が、
ヘルパーとの連携によって可能となった症例 ―

“多職種連携”
在宅の訪問診療に限らずですが
ケアマネージャーやヘルパー、デイサービスの方々など多職種と、
こまめに情報を共有していくことはとても重要なことであると思います。

しかし・・・
「連携が大切」「連携しましょう」と言葉で言うのは簡単ですが、
実際に連携を行っていくには様々な工夫が必要になります。

今回の発表では、
このような多職種間での連携をスムーズに行うために取り組んだことや、
その結果、患者さまの病態が徐々に改善できたという経過を報告してきました。

食事内容を好ましい状態にしていくことは、
食事の準備をしてくださっている方の理解と協力が必要です。

「なぜ食事内容を変えていかなければいけないのか」
「食事内容を変えたらどのような結果が期待できるのか」

ご本人を含めじっくり話し合いながら、
継続的にできることを提案するよう心がけています。

サービスに入っているどの職種の方々も、
患者さまの生活をより良くするため(病態を安定させるため)
“どうしたらいいのだろう”と日々考えながら
患者さまに関わっているのだと思います。

“根本”がぶれなければ繋がりは築いていけるものです。

やはり連携は大切だな、
と改めて感じながら本日も患者さまのお宅に訪問しています(´∀`*)

最後に・・・
倉敷の素敵な景色をご覧下さい。
o14052902o14052903

 

大髙在宅ケアクリニックについて、詳しくはこちら

外出レクリエーション

ショートスティ町屋です。

4月29日 みんなでファミリーレストランへ外食に行きました。
食べたいデザートを選んでもらいました。
SS14052100SS14052101

外で食べるおやつはかくべつ!

みんな笑顔で楽しまれました!
SS14052102
次も″また行きたい!!″と喜んで下さいました!

ショートスティ町屋について、詳しくはこちら

春うらら

皆さん、こんにちは。
文京あやめ 山崎です。

花見の季節もあっという間に過ぎてしまい
もう初夏に近い気候になってきましたねヽ(^ー^)丿

1年のうちで散歩に出かけて一番気持ちいい季節だと
改めて思いながら入居者の方と近所を歩いています。

グループホーム文京あやめの近くは住宅地なのですが、
近くでいうと播磨坂という花見で有名なところもありますが、
茗荷谷駅前近くに教育の森公園がありまして
そこも、桜の木がたくさんあり、桜吹雪の中を
歩くことができ、とても良い場所です。

教育の森
この公園は近所の子供たちや犬の散歩に来ている人も多く見かけます。

また、茗荷谷駅から文京あやめに来る途中に拓殖大学があり
5年前から新校舎の建て替え工事をしていまして
以前東門入ってすぐのところにあった学生食堂、
少し校舎奥に移ってしまったのですが、広くてきれいな食堂に変わり
その食堂はレストラン スエヒロが運営されているそうです。
ボリューミーなステーキもお安く食べられます

拓大食堂
といっても、皆さんが食べているのはステーキではなさそうですね・・・(;・∀・)
学食といえばとにかくご飯の量が多い!
ご飯でおなか一杯にして下さいということですかねf(^_^;)
職員もようやく食べているところを、入居者の方でペロッと
食べられる方もいます。それも女性!!
たくさん食べられるということは、健康な証拠ですね(^_-)-☆
 
また、文京あやめにはちょっとした中庭があるのですが
そこに、入居者のご家族様が定期的にお花を持ってきてくれます。
この花を見に中庭に降りて、見てもらったりして室内とは違う
気分転換が図れればよいなと思います。
中庭1
中庭2
これから暑くなるまえに、雑草除去がんばります(*´ω`*)
梅雨が来る前のこの良い季節に、またいろいろな所に行こうと
思っています(^₋^)/
 

 

Yさんブログ第4弾

大髙在宅ケアクリニック 管理栄養士の佐藤です。
大分期間が空いてしまいましたが…

Yさんブログ第4弾!!
今回はご自宅での実際の食事のご様子を紹介したいと思います♪

これは4月のある日の昼食の写真です。
O14051900

食事の栄養バランスを整える簡単な方法は、
主食主菜、そして野菜を揃えることです。

【主食】
ご飯やパン、麺類などのことを指します。

【主菜】
普段私達がメインのおかずとして食べているものをイメージして下さい。
肉や魚、卵料理、大豆製品(豆腐や納豆など)など身体を構成するための
重要な“たんぱく質”を含んだ食材を指します。

【野菜】
野菜類からはミネラルやビタミン、食物繊維などを摂ることができます。
食べ物の消化の手助けや身体の調子を整えるはたらきがあります。

では、Yさんの食事はどうでしょう。

Very Good!!!!!!

「栄養士に注意されちゃうからね。笑」とお話されながらも、
栄養バランスが整うように料理の組み合わせをされています。
O14051901
そしてYさんは食後の血糖値の急激な上昇を防ぐために、
野菜類(食物繊維)から召し上がるように心掛けていらっしゃいます。

O14051902
食後のこの満面の笑みを見てください。
管理栄養士としては見なかったことにした方が良さそうですが。笑

Yさんはお菓子が大好き♥♥
糖尿病を患っているからと言って菓子類を全て制限することはありません。

1回に食べる量を少量にすることと、
食べる時間を活動量の多い日中にすることが重要です。

写真の量を全て食後に召し上がられてしまいそうな場合はさすがに

STOP

はかけます。笑

ちなみにYさんは写真の柏餅を1個で我慢できていらっしゃいました。
管理栄養士の視線が怖かったのかどうかは秘密にしておきますが…笑。

ご本人にとって

心の潤い

がお菓子を食べることならば、
なるべくその気持ちを大切にしつつ栄養食事指導を実施してまいりたいと考えております。

次回は、
医療相談員の椎名が前回紹介しきれなかったアイテムをもろもろ
紹介させていただく予定です。お楽しみに…♪

 

大髙在宅ケアクリニックについて、詳しくはこちら

大髙在宅ケアクリニック便り

春真っ盛りの今日このごろ、皆様いかがおすごしでしょうか?
大髙在宅ケアクリニックの看護師の松宮です。

ちょっと真面目なクリニックのお話(笑)

毎月、ケアマネージャーさん向けにクリニックからA4一枚の短い文章ですが、
お便りを送らせて頂いております。
まだ、今年に入ってから始めたので今月で5号ですが・・
クリニックのご紹介や患者さんの症例報告、(もちろん個人情報には細心の注意を
払っております)現場としての所感など、その時々の想いをお届けしています。

最新号は「終末期にある方への診療 ②」(先月は①でした(笑))。
字数に限りがあり、すべてをお伝えすることはできませんが、少しでも
大髙在宅ってこんな事かんがえているんだ
こういう在宅診療もあるんだ など知っていただければいいな、と思っています。
紙上では足りない事は症例検討会を企画したりも♪

毎月、文章をひねり出すのはなかなか一苦労ではありますが、
「見ました~」とお返事頂くのが励みになっています。
こんな内容じゃあねぇ、なんていうお叱りでもいいので、
お電話した時やお会いした時に一声かけて下さると
もっと頑張れる気がします(#^.^#)

ちょっと興味がある、なんて方はクリニックにご一報下さいね♡
OT14051600

 

大髙在宅ケアクリニックについて、詳しくはこちら